アクティブ引き篭もりライフ〜

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zoom RSS (6/27)七年や、八年そこらというのは・・・・・・・

<<   作成日時 : 2008/06/30 13:23   >>

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どれくらいの思い出が作れる時間なのだろう。
どれくらい触れ合える時間なんだろう。

ワタシのここ最近ずっと仲がいい友達っていうのはもう十年以上の付き合いがある人が数人ちらほら。
一番長い人は二十年越えているくらいだ。
勿論最近出会った友達だっている。

でも、十年越しの友達と、


「もう 悔いの無いくらい、思い出を作りましたか?」


と聞かれたとしたら、ワタシは迷うことなく、時間が足りない、思い出が足りないと言うと思う。


数日前お嬢の元クラスメートのお母さんが突然亡くなりました。
心臓がおかしいなと思って子供を送り出した後、病院へ行ってそのまま、、、だそうです(お嬢説)。

そのお母さんは働いている方でお子さんはお嬢と学童友達でもありました。我が家とは縁があったのか入学してすぐ隣の席でした。

ワタシは軽く挨拶をする程度の仲でしたが、お互い顔はちゃんと認知出来る感じではありました。

突然の話に、ただただ驚く事しか出来ず、戸惑う数日でした。
ワタシが戸惑うからって何かが変わるわけでも出来るわけでもないけどって思っていた矢先。

運悪くクジで負けたPTAでお通夜に参列することになりました。
クジ負けてよかった。
私に出来ることが僅かでもあった事が不謹慎ながら嬉しくもありました。

日曜に行ってくるつもりです。
お嬢の友達だから連れて行ってあげたかったけど、お母さんを亡くしたばっかでお嬢に構う余裕なんて無いと思うから置いて行こうと思います。

今度からおばあちゃんと暮らすことになるそうです。



彼は、運動会でかけっこをどんなに頑張っても一番に褒めてもらいたい人はいなくてどうやって頑張るのだろう。
どんな気持ちでお弁当を食べるのだろう。

どんな気持ちで夏休みを過ごすんだろう。

どんな気持ちで母子の光景を見るんだろう。



想像するだけで、ココロが苦しく切なくなります。涙さえ出てきます。



お母さんはどんなやり切れない気持ちで、悔しい思いで、この世を去ったのだろう。
一人息子を残して。

してあげたいことは沢山たくさんあったはず。
触れ合いたい気持ちは募るばかり。
寂しさは時と共に増し、ずっとずっと耐えていかないといけない。
彼も、亡くなったお母さんも。



ワタシは霊を信じてるとかそういう訳ではないけれど、せめて、せめて、彼のそばで彼のこれからに少しでも優しい時間が流れるよう見守っていてくれたらと思います。



簡単な言葉だけれど、
ご冥福お祈りいたします。

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